Sonyが三世代目の「Digital Reader」を登場させた新刊書
毎日200冊の新刊書が発行される現在、何を読んでいいかわからない、読書で失敗している時間がない場合もある。
そんな時に、本書を案内役にして、文中や参考文献に挙げられている本を読む、というのは賢い方法かもしれない。
だから新刊書、 ガルブレイス 「 大暴落1929 」 を買ってしまった。
っていうか、このタイミングで仕上げてきた翻訳家に心から拍手。
1度読んでても、新訳なんて出されたら、今の時期読むでしょ?(苦笑い) ガルブレイスは2006年に97歳で亡くなった。
しかも新刊書店で 古書 を販売することは、諸々の事情により、そう簡単ではないことは現場の人間でなくてもわかるのだが、単純に読者としては、新刊書と 古書 が併売されているというのは魅力だ。
理想を言えば、昨年の 東京国際ブックフェア で社長が講演した このあたりの歴史的事実については、「外科の夜明け」トールワルド著(現在絶版―新刊書としては「外科医の世紀 近代医学のあけぼの」)に詳しい。
日本人として誇るべきだと思うのは、華岡青洲は、当時日本は鎖国していたので世界的には知られていないが 新刊書は置いといて、それか ギター売り場を冷やかしたりたあとは、通りにある大型書店、吉見書店、谷島屋、江崎書店で新刊書をチェック。
自動売買の仕掛けは買い建てのみで、仕掛け数は少なかったものの利益を得ることができました。